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coffeeを飲みながら日々のあれこれをつづります

ヘルスメーター新調

今週、新しい体重計を買いました。

以前使っていたものは10年以上前に購入したもので、体脂肪率測定可能で家族分の身長等の情報も保存できるタイプでしたが、電池の液漏れが発生して故障。新たに購入することになったのですが、今回は体重測定の機能のみでシンプルなデザインのものを選びました。

 


 

機能がシンプルだからか以前のものに比べてとても軽い!上に乗ると電源onになります。使用電池も単三電池2本と経済的です。

 

ここ数年、体重計は農家から購入している20キロの玄米を精米するために10キロずつ分けるときぐらいしか使用していなかったのです。せっかく体重計を新調したので毎日体重を測るようになりました。年末からイベント続きで食生活が乱れがちだったのが体重に現れているようです。食事を整えつつ、毎日欠かさず運動して少し引き締めたいと思います。

 

ところで体重計ってどこに収納するのが良いのでしょうか?脱衣所に置くと風呂あがりに測定するのに便利ですが、湿気が多いし狭いので置き場所がない。精密機器なので立てておくのもあまりよくない気がするし。。。で今のところリビングの収納スペースに入れています(ちょうど玄米も保管しているので米を測るときも便利)。毎日体重計に乗るのを忘れないようにします。

今年の初お買い物 リーディングメガネ

子供のころから視力が良くて、学校の視力検査では両目1.5 or 2.0をキープしていた私。視力の良い人は老眼がなりやすいと言われていますが、案の定、40歳を過ぎると徐々に手元の小さい文字が見づらくなってきました。そこで、JINSに売っているパッケージタイプ(既製品)のリーディングメガネ(今は老眼鏡とは呼ばない?)を購入し、仕事中や読書、スマホを見るときに使っていました。度数は+1.0で十分よく見えることから、年々手放せなくなってきました。

 

 

www.jins.com

 

でも、パッケージタイプだとフレームがちょっと頼りないせいか、長時間使用していると耳が痛くなったり疲れを感じるようになりました。また、レンズも曇りや傷が目立ち始めメガネ拭きで拭いても取れなくなってきました。そこで、正月休み中に息子のメガネの調整のため購入したJINSに立ち寄った際、新たにリーディングメガネを作ってもらうことにしました。

 

お店で視力測定をしてもらうと、店員さんから「遠くを見るには抜群の目ですが、近くを見るのは以前から苦手ですね」と言われてしまいました。店員さんがレンズを選び、私は店内から気に入ったフレームを選んで作っていただきました。

 

今まで使用していたのは上のメガネ。下が今回購入したメガネです。選んだフレームは何と「ドラえもん」。写真をよく見ると左にどらえもんとのび太がいます。

 

www.jins.com

 

私が購入したのは「のんびり日常シリーズ」の「のんびりするのび太ドラえもん」です。ドラえもんが好きだからと言う訳ではなく、色と形が気に入ったフレームがたまたまこれだったのですが、可愛くてすっかりお気に入りになりました。

 

購入するとドラえもんスペシャルメガネトレーとセリート(メガネ拭きの布)もついていて、専用の紙袋に入れてくれました。

メガネトレーの絵がドラえもんひみつ道具をポケットから出した時のイラストになっていて面白い。このメガネトレーはリビングの学習机において息子と私のメガネを置いています。置き場所が決まっていないためよく迷子になっていた息子のメガネも置き場所が決まってひと安心です。

 

新しい眼鏡に変えると小さい文字も今まで以上にクリアに見えてとても快適になりました。デザインもお気に入りで新年早々とても良い買い物をしました。因みに店員さんが「2,3年するとまたレンズの買い替えが必要になると思います。」と言われて、徐々に悪くなっていくと思うとちょっとショック。老いを受け入れないといけないですね。

鹿児島旅行 お土産&総括

2022年を締めくくる鹿児島旅行最後の記事。

今回はまず購入したお土産をご紹介します。

 

鹿児島名物のかるかん、さつま揚げの他、かすたどん、マンゴープリン、かつおだし、鶏飯の素、黒糖チョコなどを買いました。主に自宅と実家用ですが、いつも会社でお世話になっている方にみかん紅茶を買いました(鹿児島で紅茶が栽培されていることは知りませんでした)。

 

ochanoniiyamaen.com

 

かるかんを知ったのは、新卒で入社した会社の同期が鹿児島出身で、帰省のお土産にかるかんをいただいた時でした。数十年ぶりに食べようと、今回必ず買うお土産リストに挙げていました。土産物店では各社からかるかんが発売されていて、どれにしようか迷った末、手ごろな値段のものをチョイスしました。

以前いただいたかるかんは中に餡子が入ったかるかん饅頭(写真のまるいかるかん)でした。食べてみると、餡子だけでなく外側の白いかるかん生地が思いのほか甘く、濃いブラックコーヒーや緑茶に合うと感じました。

 

一方、もう1つの四角いかるかんは、かるかんに北海道産の金時豆をトッピングして塩辛さと甘味を絶妙に調和させた新感覚の「塩豆かるかん」。食べてみるとちょうどよい甘さの中にほんのり塩味を感じられ、金時豆も美味しくて私はこちらの方が好みでした。

 

そして、ガイドブックでチェックしていた「かすたどん」。空港にある製造元の薩摩蒸気屋さんの店舗で購入しました。

こちらはカスタードクリームをスポンジで包んだ洋風の蒸し菓子でした。ふわふわで口の中でとろけてカスタード好きにはたまらないおいしさでした。

 

さて、今回の鹿児島旅行を振り返ってみて、私が感じた鹿児島の魅力を挙げてみたいと思います。

 

①自然の宝庫

旅行前にガイドブックやネットで調べていた際に魅力と感じていたのは火山や温泉、美しい海、美しい滝や湧き水で、実際に訪れてみてそれを実感しました。また行ってみると、桜島だけでなく開聞岳霧島連峰など美しい山の風景に魅了されました。やはり実際に訪れてみると新しい発見がたくさんあることを実感しました(これだから旅はやめられないです)。

 

②美味しい食べ物

地方に行くと、海の近くでは魚介類が本当に美味しいですね。鹿児島もその例外ではなく美味しい魚の刺身を堪能できました。また、メジャーな黒豚やさつま揚げ、サツマイモの他、新鮮な鶏肉を使った鶏料理もあり、2泊3日では食べきれないくらい美味しい食べ物がたくさんありました。

 

ただ、冬ということもあり、寒すぎて観光の方は存分に楽しめたとは言えませんでした。南国ということでもう少し暖かいのではと期待していたのですが、私が行った年末は関西と変わらないくらい寒かったです。次回はもう少し気候の良い時に訪れて、滝めぐりやハイキングなどアウトドアを楽しみたいです。あと、指宿名物の「そうめん流し」やウナギも是非食べてみたいです。

 

長い間、お付き合いいただきどうもありがとうございました。

 

↓1日目の観光

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↓1日目の宿

pikao109.hatenablog.com

 

↓2日目観光

pikao109.hatenablog.com

 

↓鹿児島旅行2日目宿&3日目観光

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鹿児島旅行2日目宿&3日目観光

2022年最後を締めくくる鹿児島旅行2日目。

 

↓1日目の観光

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↓1日目の宿

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↓2日目観光

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2日目の夜は鹿児島中央駅直結のJR九州ホテル鹿児島に宿泊しました。

www.jrk-hotels.co.jp

 

レンタカーを提携駐車場に止めて一旦駅に入り、ホテルのフロントにアクセスしました。今回の部屋は広々したスタンダードツインルーム(北館)でした。寝相の悪い子供とは別々のベッドでゆっくり寝たいので、なるべくツインを選ぶようにしています。

 

 

2日目の夕食は駅構内の鶏料理の居酒屋で頂きました。

miyamahonpo.com

 

旅の計画段階では鰻を食べるつもりだったのですが、2日目の昼食が魚だったので夜は肉にしました。

 

鶏のお刺身。子供は食べないで下さいとのことでしたので、私一人で堪能(ゴメン。息子)。

鶏のお刺身を食べるのは約20年ぶり。当時勤めていた会社の宴会で利用していた鶏料理専門の居酒屋でよく食べていました。鹿児島では鶏のお刺身は日常的に食べられていると最近知り、ちょっとびっくりでした。

 

そして名物料理の桜島溶岩焼き。

5種盛り合わせプラスアルファ頼んで2人でたくさん食べました。

 

鹿児島中央駅は新幹線の発着駅ということもあり、お土産屋さんも多数あるので少しお買い物しました。

 

翌日の朝食はホテルのレストランで頂きました。鹿児島で是非食べたかった鶏飯が食べられて満足な朝食でした。

 

チェックアウト後にまず向かったのは城山公園。

www.kagoshima-kankou.com

 

この日は快晴だったので、美しい桜島の姿を見ることができました。

 

帰りの飛行機の時間は昼過ぎということもあり、時間のかかる観光スポットは断念し、空港近くの丸池湧水を訪れました。

 

www.kagoshima-kankou.com

 

到着すると丸池から湯気が上がっていました。冬で池の温度の方が高いということなのでしょう。温泉のようです。

 

水は透き通っていてとても綺麗でしたが、ガイドブック等で紹介されているような美しいグリーンの池を見ることはできませんでした。

ここは春~秋の晴れた日に来た方が良いですね。

 

その後、鹿児島空港に到着して車を返却しました。いつもレンタカーを借りたときは最後ガソリンスタンドを探すのに苦労するのですが、ここはレンタカー店のすぐ隣にガソリンスタンドがあったのでとても楽でした。

 

飛行機に乗る前に空港内で昼食を食べました。1日目とは別のお店に入りました。

tabelog.com

 

get54.jp

 

こちらで鶏そばをいただきました。(私が注文したのはLemmonバター鶏そば)。

今まで食べたことのないクリーミーなラーメンで、ポタージュのような濃厚なスープでした。器や店の雰囲気も統一感がありこだわりを感じました。

 

鹿児島空港ターミナルビルのデッキから霧島連峰がきれいに見えました。うっすら雪化粧しています。

 

帰りもまたピーチで関空へ。昼食後だったので寝ているうちにあっという間に到着しました。

 

 

鹿児島旅行2日目 大隅半島・桜島

2022年最後を締めくくる鹿児島旅行2日目。

 

↓1日目の観光

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↓1日目の宿

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2日目は指宿の山川港よりレンタカーごとフェリーで大隅半島に渡りました。

(便数はそれほど多くないので事前に時刻表を確認しておいた方が良いです)

nankyu-ferry.com

 

乗船時間は40分ほど。船室にいましたが、コロナ対策でドアは開放していて寒くあまり居心地はよくありませんでした(車内で待っている人もいました)。デッキから開聞岳がよく見えて景色はとても良いので、気候が良い時期は良いかもしれませんね。

 

大隅半島に到着後、雄川の滝へ。

www.kagoshima-kankou.com

 

レンタカーのナビで見つけられなくて、Googleマップを使ったら、最初は滝を上から眺められる展望台に到着しました(展望台までの階段の上り下りがキツかった)。

 

滝壺の青く透き通る水の美しさがよくわかりますが、流れる滝はよく見えませんでした。道の看板を頼りに滝壺に続く遊歩道入り口まで移動し、そこから20分ほど歩いてようやく滝壺に到着。

 

ガイドブックやHPの写真の通り、エメラルドグリーンの滝壺と岩から染み出て落ちる滝の美しさにうっとりしながらしばし鑑賞しました。滝の全貌を写真に収めるのが難しく、一部になってしまうのがとても残念です。シーズンオフということもあって観光客は少なく、私たちの他は1,2組の家族が来ているくらいでした。 

 

車に戻り、大隅半島を北上します。海岸線を走っていると雄大桜島が見えてきて気持ちよくドライブできました。途中、海に突き出た島にある神社を発見し、駐車場に車を止めて写真を撮ってひと休みしました。

 

神社の名前は荒平天神。

www.kagoshima-kankou.com

 

私達が到着したときはちょうど干潮時で島まで歩いて渡れますが、満潮時には潮が満ちて渡れなくなるようです。珍しい神社ですね。水もきれいで周りの景色も素晴らしく、まさしくフォトジェニックな神社です。

 

2日目の昼食はGoogleで見つけた海岸沿いの食堂で食べました。

jf-kanoya.com

 

新鮮なカンパチが名物ということで、息子はかんぱち漬け丼定食、私はかんぱち炙り丼定食を選びました。

 

かんぱちは家でもよく漬け丼などにして食べるのですが、炙りは家ではできないので選んでみました。脂がのっていて香ばしくてとても美味しかったです。また、定食についていた頭の煮つけが味付けがちょうどよくて絶品でした。

 

お腹いっぱいになったところで海岸線沿い(国道220号線)をさらに北上し、桜島に着きました。まず訪れたのは1914 年の大規模な火山噴火により埋没した、有名な神社の鳥居の遺跡である黒神埋没鳥居。

ガイドブックを見た息子のリクエストで訪問したのですが、大正の噴火で2mもの火山灰により埋もれた鳥居は火山災害の凄まじさをうかがい知ることができます。

 

そして、鳥居から少し北上した場所にある昭和溶岩地帯展望台から桜島を眺めました。

火口から噴煙が上がっている様子がよく見えます。ちなみに展望台の下は避難所になっていました。

 

ここから桜島を時計回りに走り、有村溶岩展望所に立ち寄りました(展望台までの階段がキツかったです)。その後、桜島溶岩なぎさ公園の足湯に入り、しばし疲れを癒しました。

ここの足湯は何と全長100m!なので、ソーシャルディスタンスを守ってゆったり入れます。冬だったのでお湯の温度は少しぬるく感じましたが、桜島を見ながらの足湯は最高です。

 

この後桜島港からフェリーで車ごと鹿児島港に渡りました。

www.city.kagoshima.lg.jp

所要時間は15分でしたが、車の中で爆睡していたのであっという間に鹿児島市に着きました(息子はゲームに夢中)。下船後、ホテルに直行しました。

鹿児島旅行1日目 休暇村指宿

2022年最後を締めくくる鹿児島旅行。

 

↓1日目の観光

pikao109.hatenablog.com

 

指宿での宿は休暇村指宿にしました。ホテル内で砂蒸し風呂を体験できることがここに決めた1番の理由でした。

www.qkamura.or.jp

 

外観は古さを感じますが、内部は改装されていてとても綺麗でした。今回は海側の洋室をチョイス。

海とヤシの木の景色が素敵でついついベランダに出たくなりますが、外は真冬の寒さです(残念)。部屋は1階でしたがとても静かでレストランやお風呂へのアクセスが良かったです。トイレもユニバーサル仕様で広くて清潔でした。

 

ひと休みしたところで早速砂蒸し風呂へ。脱衣場で専用の浴衣(?)に着替えて砂蒸しの場所(ここは混浴)に到着。男湯から来た息子一緒に砂に埋もれました。持参していたスマホで写真を撮ってもらいました。

思いのほか、砂は水分を含んでいてずっしり重かったです。15分位砂の中に入って体の芯までポカポカになりました。その後浴衣を脱いで砂を洗い流し、内風呂と露天風呂に入りました。

 

夕食は薩摩料理&ハーフバイキングでした。薩摩料理は黒豚の角煮やしゃぶしゃぶなどどれも柔らかくて味付けが最高。お腹いっぱいでバイキングはほとんど食べられませんでしたが大満足でした。

 

2日目の朝食バイキングは和食中心に選びました。新鮮な鹿児島産の真鯛のお茶漬けが美味でした。

 

フルーツとデザートは別腹。ドラゴンフルーツを初めて食べた息子は「キウイに似た味」と言ってました。

お腹がいっぱいになったところで、2日目の観光に出発です。

鹿児島旅行1日目 開聞岳&池田湖、西大山駅

子供の冬休みに合わせて半年前に計画した鹿児島旅行。往復の飛行機は今回もピーチのお世話になりました(2022年は福岡旅行、北海道旅行で利用しました)。関西から地方都市にも直行便でリーズナブルにアクセス出来て本当にピーチ様様です。

 


今回は行動制限がなく、旅行支援も実施中ということもあり、関西空港駅やバス、第2ターミナルもコロナ禍になってから見たことがないくらいの混雑ぶりでした。

 


ピーチ195便で鹿児島到着。ちょうどお昼時だったので、空港のレストランでランチを食べることにしました。息子は鹿児島ラーメン、私はさつま揚げ入りの蕎麦をいただきました。

 

 

普段は塩分等を気にして練り物はほとんど食べないのですが、このさつま揚げが美味しかったのですっかりさつま揚げファンに。この後ホテルの朝食バイキングでも必ず取り、お土産にも買いました。

 

空港でレンタカーを受け取りいざ出発です。今回の車はヴィッツ。レンタカーを借りるのにも慣れました。

 

 

鹿児島空港から指宿に向かう途中、桜島がきれいに見えてきたので展望台で写真撮影。桜島を見ると鹿児島に来た実感が沸きますね。

 

最初の目的地、池田湖に到着しました。

開聞岳と一緒に写真撮影。この日は本当に寒くて周りを少し散策してすぐに車に戻りました。車で湖畔を走っていると菜の花もきれいに咲いていましたが、空気はまだまだ冬です。

 

写真を撮りませんでしたが、開聞岳&池田湖&菜の花のコントラストがフォトジェニックです↓

www.kagoshima-kankou.com

 

池田湖畔を車で回り、次の目的地の西大山駅へ。ここはJR日本最南端の駅として観光スポットになっています(駐車場も完備されています)。

www.kagoshima-kankou.com

 

ホームから見える(薩摩富士とも呼ばれている)開聞岳の山容がとても美しいです。遠くから見るのもいいですが、次来た時は是非登ってみたいです。

 

ちょっと小腹がすいたので、駅の前にある(道の駅のような)土産物店で安納芋の焼き芋を買いました。少し小ぶりですがお値段120円とお手頃価格なのもうれしい。

割って食べてみるとねっとり甘~い焼き芋。体も温まりました。

この後、今夜の宿がある指宿に向かいました。